かさねグラフィカ「名誉新談 有村次左衛門」 月岡芳年 明治7年

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SKU KASANE-ASAI-001-0154
かさねグラフィカ

タイトル

かさねグラフィカ
「名誉新談 有村次左衛門」
月岡芳年 明治7年
概要 かさねグラフィカ技術を駆使した高解像度複製画

H 360 × W 250 mm

額装なし

有村次左衛門は、薩摩藩士で、薩摩で示現流、江戸で北辰一刀流を学んだ、剣術の達人でした。
若い頃から尊王攘夷活動に熱心で、薩摩藩を脱藩し、水戸藩士たちと交流していました。
当時、井伊直弼が主導する、安政の大獄が吹き荒れ、幕府によって、反対派が次々に弾圧されていました。
幕府への抵抗勢力であった水戸藩も弾圧され、徳川斉昭は謹慎させられました。
そして事件は起きました。
1860年3月24日の朝、井伊直弼は、水戸藩士たちに桜田門の近くで襲われました。
桜田門外の変です。
有村次左衛門も参加していて、籠に乗っていた井伊直弼を引きずり出し、首をとりました。
しかし次左衛門は、その直後に直弼を警備していた彦根藩士に後頭部を斬りつけられ、重傷を負いました。
次左衛門は、一度助けられますが、その後力尽きて亡くなりました。
この事件は、徳川幕府の力の低下を示すこことなり、その後、薩摩藩や長州藩の倒幕運動が加速することとなりました。

 

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