かさねグラフィカ「近世人物誌 木戸翠香院殿」 月岡芳年 明治20年

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SKU KASANE-ASAI-001-0129
かさねグラフィカ

タイトル

かさねグラフィカ
「近世人物誌 木戸翠香院殿」
月岡芳年 明治20年
概要 かさねグラフィカ技術を駆使した高解像度複製画

H 339 × W 245 mm

額装なし

幕末の長州藩の代表、木戸孝允(桂小五郎)の妻、木戸松子です。
松子は、元は京都の芸妓で、幾松と言いました。大変な美人で、聡明だったので、人気でした。
木戸孝允は、身請けしようと通いますが、ライバルの山科の商人は金持ちでした。
孝允の長州の後輩、伊藤博文が商人を刀で脅し、幾松を諦めさせたということです。
幕末、木戸孝允は、新撰組など幕府側に、常に命を狙われていました。
幾松は、様々な人に変装しながら潜伏する孝允を、献身的に助けました。
幾松自身が新撰組や会津藩に狙われたこともありました。
明治元年、二人は結婚し、幾松は木戸松子となって、東京で暮らしました。
木戸孝允は明治政府の中心人物として活躍しました。
しかし、明治10年、孝允は京都出張中に病気で倒れ、松子の看病の甲斐もなく、亡くなってしまいます。
松子は、仏門に入って、翠香院と名前を変え、孝允の墓を守って、京都で暮らしました。
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